アメリカのホテルやモーテルに泊まったら

アメリカのホテルは、日本のホテルに宿泊するのとは少し勝手が違います。

日本のホテルに宿泊する時は最高級のサービスが提供されて当たり前と思う方が大半だと思いますが、アメリカでは事前にきちんと宿泊人数を伝えておいても、部屋のタオルなどのアメニティーが人数分用意されていないことがよくあります。
郷に入れば郷に従え、の精神で、おおらかな心で対応しましょう。

廊下にアメニティーが積まれたワゴンを押している客室係の方がいれば声をかけて足りないものを受け取れば良いのですが、そうでない場合は内線電話をかけて、持って来てもらう必要があります。
やって来てくれたら必ずチップを渡しましょう。

アメリカは、サービスにはお金が必要な国です。

チップはホテル内の色々な場面で必要になります。


空港まで送迎してくれるドライバーさんや、ホテルに着いてチェックインしたあとに荷物を持って部屋まで来てくれる従業員さんにもチップが必要ですし、滞在中に毎日ベッドメイクをしてくれたりタオルを取り替えてくれる客室係さんにもチップは必要です。

浜松町のホテルの総合案内サイトです。

チェックアウトの日だけに客室係さんへチップを残す人がいます。
もちろん間違った方法ではありませんが、出来れば毎日外出する前に小額で良いので枕の下に置いておくのがオススメです。

wikipedia関連情報サイトです。

この小さな心遣いで、部屋の掃除がより丁寧になります。Thank you と書いた小さな紙も一緒に置いておけば、滞在中は快適な部屋で過ごすことが出来るでしょう。