クラウドサービスでファイル共有をしよう

インターネット回線の速度はとても早くなりました。

そのおかげでファイル共有するサービスも充実してきています。


便利なサービスを使い効率よく共有する方法を確認していきましょう。

ファイル共有サービスにはいくつかのタイプが有ります。


直接相手とデータをやりとりするP2Pタイプと、WEBサービスを介して共有するタイプです。

NAVERまとめをご紹介します。

P2Pタイプの場合は、相手のパソコンと直接接続することで、データ転送の効率がよくなり転送速度が早いのが特徴です。

単に大容量のファイルを転送したい場合にはこの方法が適しています。



ですが頻繁にデータをやりとりしなければいけない場面では、相手の接続の準備を待つことが時間のロスに繋がってしまうこともあります。



WEBサービスを介して行う共有では、ネットワーク上のサーバにファイルをアップロードし、それを相手がダウンロードするという手順になります。この方法の利点は、相手の準備ができていなくてもとりあえずサーバ上にファイルを置いておけば、相手は時間が開いた時に好きなタイミングでデータを得ることが出来ます。

あまり大容量のデータだと、ダウンロードに時間がかかったり、WEBサービスの容量の上限に到達してしまうので、注意しなくてはいけません。


有料プランを使い、容量の上限を上げるという方法もあります。

この方法であれば、お金さえ払えば利便性を確保できるため、迅速な作業が必要な仕事で使うような場合などにも対応しやすいです。